4年間落ちなかった浴室の黒カビがキレイに消えた!【“業務用カビとり一発”レビュー】

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パンチ氏

浴室の黒カビが落ちないんですが、どうにか落とす方法はありませんか?

キック所長

いろいろ試してみた結果、オススメのアイテムを見つけたぞ!

 

本記事の内容

  • 業務用カビとり一発という商品のレビュー
  • 実際の作業結果を写真付きでご紹介

 

キッチンや浴室などに発生する黒カビ。

気になりますよね。

見た目に小汚いだけでなく、健康被害もあるのですからたまりません。

我が家は、夫婦揃って喘息持ち(それほど重篤なものではなく、主に気圧の変化などによって、年に数回軽い症状が出る程度なのが、不幸中の幸い)なのに加え、息子もアレルギーがあるらしく、風邪をひいたわけでもないのに、朝は結構咳込んでいます。

そのため、ハウスダストやカビなどにはそれなりに気をつけているつもりですが、それでも完全に防ぐのは難しく、特に水廻りのシーリングには、いつの間にか黒カビが発生しています。

仕事柄、自宅以外でも数限りない黒カビを見てきましたが、一度発生してしまったら負けという”負け犬根性”がいつの間にか染みついてしまう程、奴らの生命力は脅威でした。

その状況を打破するには、もうシーリング自体を打ち替える他ないと思っていました。

今までは。

これまで、定番のカビキ◯ーはもちろん、ネットやTVなどで話題になった方法を様々試してきました。しかしそのどれもが、発生したばかりのものならまだしも、発生から時間が経ってしまったものにはほとんど効果が見られませんでした。

それに、どのやり方でも重要なポイントとなる、カビの発生箇所に薬剤を滞留させる方法も、ティッシュペーパーに薬剤を染み込ませて貼り付けるとか、薬剤を吹き付けた後、クレラップなどでカバーするとか、ハイターと片栗粉を混ぜ合わせるとか、ちょっとしたこととは言え、一手間必要なのが面倒でした。

ですから、見つけた時にサッとやるべきだとはわかっていながらも、面倒臭くて先延ばしにしていました。

エヴァンゲリオンの主人公、碇シンジのように、「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」と心の中で繰り返しながら、数週間放置していたのです。

今までは。

 

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目次

「業務用」の文字に惹かれて

そんなこんなで、「黒カビは生えてしまった時点で負け」という負け犬根性が染みついていた私ですが、黒カビを消し去ることを完全に諦めたわけではありませんでした。

まるで、会う度に「ダイエットを始めた」と言う女友達のように、ふとした時にカビのことを思い出しては、その駆除方法を探してきました。

今回も、そんな感じで探してみたところ、Amazonで偶々見つけたのがこの製品です↓

Amazonのユーザーレビューでも、平均で4.5/5点というかなりの高評価。

しかも、”業務用”という枕詞がなんとも頼もしいではないですか。

価格は2,000円程。

 

実験開始(我が家の浴室で)

我が家でも4年ほど前から浴室に黒カビが発生していましたので、今回はこれらを駆除できるかどうか、実験してみたいと思います。

まずは”カビとり一発”の蓋を外します。

次に中蓋を外し、ノズルの先端をカッターやハサミなどでカットすれば準備完了。

あとは、カビの発生箇所に塗り付けるだけです。

❶シーリング部分に黒カビ
❸浴室扉下のシーリング部分に黒カビ

汚い画像で申し訳ありませんが、いずれも4年ほど前から気になっていた場所で、色々試しても殆ど効果がなく、諦めかけていた場所です。

こういった場所に塗布します。

ジェル状なので、泡タイプの薬剤のように流れ落ちたりしません。

とりあえずカビの発生箇所に塗布して暫く放置します。

❷浴室扉とアクリル板との段差部分に黒カビ

実験結果(アフター)

そして4時間後。

塗布したジェルを洗い流してみると…

ご覧の通り、ほとんど綺麗に消えています。

製品の使用方法によれば、「約30分程放置した後、歯ブラシなどでこすりながら水洗いし、水分をふき取って乾燥させる」とありますので、今回のように4時間も放置せずとも、かなり短時間での施工が可能なようです。

ちなみに今回4時間ほど放置したのは、先述したように数年間頭を悩ませてきた頑固な黒カビだったため、少しでも長く放置した方が効果があるのではないかと考えたことと、ジェル状の本製品がどの程度流れ落ちてしまうのかを確かめたかったという2つの理由からでしたが、時間と効果の関係性は不明ながら結果(黒カビの除去)は上々でしたし、ジェルは4時間経過後も、ほぼ塗布後の状態を維持し、流れ落ちるようなことはありませんでした。

ただし、万能というわけではなく、”ホーロー、アルミニウム、真鍮などの金属類、木製品、壁紙、砂壁、漆喰壁等”の使用には適さないと注意書きがありますので、窓枠と壁紙の間のシーリングなどに発生した黒カビ除去をするような場合には、マスキングテープなどが必須になると思います。

 

まとめ

ここ数年に亘って頭を悩ませてきた黒カビ問題に遂に終止符が打たれました。

これでダメなら、本当にシーリングの打ち替えをするしかないという覚悟で試してみましたが、これほど綺麗に黒カビが除去されたことには軽い感動がありました。

“業務用”の名に恥じない、素晴らしい効果を示してくれた本製品には、”真のカビ殺し”の二つ名を差し上げたいと思います。

製造元の鈴木油脂工業さんには、素晴らしい製品をありがとうございましたと心からお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。

私同様に黒カビでお悩みの皆さんも、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

住宅メーカー勤務。不動産で「絶対に失敗したくない」人に向けた情報を発信/ 所有資格: 宅地建物取引士・管理業務主任者他

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