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誰もが経験するTwitter疲れ。その原因と解消法【まとめ】

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本記事の内容

  1. Twitter疲れの原因がわかる
  2. Twitter疲れの解消法がわかる

 

他の記事で、私がTwitterを本気で運用し始めてから18日間で1,000名のフォロワーを獲得できたというお話を書きました。

 

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順風満帆に進んで来た私のTwitterライフでしたが、そこから徐々に陰りを見せ始めました。

上手くいかないとかではなく、自分の中で解消できないモヤモヤ感が凄いのです。

私だけかと思いましたが、同じ悩みを抱える人は多いようです。

この記事が、今、もしくはいつか、あなたがTwitterに迷ったときに何かしらの参考になれば幸いです。

 

1. 相互フォローの弊害

「自分からフォローする」、「フォローされたら必ずフォローバックする」というのが私のスタイルでした。

しかし、そのやり方のデメリットが現れました。

Twitterを運用している方には“あるある”だと思うのですが、フォロワーさんが増えたところで、その全ての方と密なコミュニケーションが取れるわけではありません。

私の場合で言えば、フォロワーさんが1,000名を超えた時点で、毎日必ずリプでやり取りする方というのは、20〜30名くらいだったと思います(いいねのやり取りをする方を含めれば、100名弱)。

しかし1,000名を超えた途端、やはり信用度が上がるのか、逆に初対面の方からフォローしていただく機会も増えました。

そういった方々も漏れなくフォローしていたので、フォロワーさんが増えるにつれ、フォロー数もうなぎ上りに増えていきました。

当時はフォロワーさんの倍くらいの人数をフォローしていました。

するとTLを覗いた時に、いつも絡んでいる人たちのツイートを見つけることができなくなっていきました。

ようやく見つけてリプしようとした途端、スルッとTLが流れてしまい、リプをすることさえできないということが頻繁に起こるようになりました。

もちろん、個別にその人を訪問すれば良いだけなのですが、自分のツイートに対するリプへの返信などをしながらですから、正直、時間がありません。

Twitterのいわゆる“意識高い人たち”が「時間が無いは言い訳」と言いますが、本当に時間が無いことって絶対にあると思うんです。

特に、本業でフルタイム勤務し、家に帰れば小さな子供がいるという、私と同じような生活をしている人なら、間違いなくそういった状況にならざるを得ないと思うのです。

これは日に日にストレスとなりました。

そうこうしているうちに、41日目にはフォロワー数は2,000名、64日目には3,000名にまで膨れ上がりましたが、それと比例して、絡みたいのに絡めないというストレスは募っていきました。

2020年5月2日時点

しかし、信用は何より大切だと考えているため、今さら手のひらを返して、フォローを解除することは全く考えていません(バグで外れたらしきものはありましたが…)し、今後も基本的にはフォローされたらフォローするという流れは変えたくはありません。

ただし、私が勝手にフォローしたものの、フォローは頂けず、その後のお付き合いも無いという方も多いので、そういった方々とのお付き合いは考えざるを得ない気がしていますし、今後のフォローについては、より慎重に行こうと考えています。

理想的には、お互いにフォローし合っている、もしくはフォローはされていないものの、お付き合いのある人とだけ繋がるという状況にしていきたいと思っています。

 

余談ですが、1万人以上の規模で、ほぼ相互フォローといった人たちも見かけますが、心底凄いと思います。

どのように運営しているのか、機会があれば聞いてみたいです。

 

2. Twitter疲れ

先述した通り、フォロワー数は18日で1,000名、そこから23日で2,000名、さらにそこから23日で3,000名となっています。

1,000名達成した時よりもペースが落ちています。

こう書くと、「1,000名超えたら楽になるんじゃないの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、最初の1,000名は、企画などに乗りまくった結果でした。

それ以降は、2,000名前後の頃に1度だけ相互フォローの企画に乗ったことがあるだけですし、実は1,000名未満の頃よりもリプは減っています。

頂いたリプには、見落としさえなければ100%返信もしくはいいねしていますが、自分からリプして回るということは以前に比べて格段に減りました。

できなくなったと言ってもいいかもしれません。

理由は先ほど述べた通り、流れまくるTLで、たまたま目についた素敵なツイートや、共感できるツイートにはリプしますが、いつも絡んでくださる方に中々辿り着かなかったり、辿り着いても、その時点で気力が無くなりいいねだけして退散することも増えました。

とにかくTwitter疲れしてしまったのです。

正直、辞めることも頭をよぎりましたが、ブログのために始めたTwitterで、ブログ自体もまだまだ何者にもなれていないこの状況で辞めるのは、全く無意味なので、まずは今のこの疲れの原因を自分なりに分析してみました。

 

Twitter疲れ 6つの原因

  1. Twitterに時間を取られすぎている
  2. Twitterを続けなければならないという強迫観念
  3. 言いたいことがあるのに言えていない
  4. 企画疲れ
  5. Twitter上の人間関係の難しさ
  6. 目標を見失う

それぞれをもう少し詳しく見ていきます。

 

2-1. Twitterに時間を取られすぎている

これは読んで字の如くです。

朝起きてから夜寝るまで、本当に日がな一日Twitterとにらめっこしていた時期がありました。

もちろん、仕事などでスマホを覗くこともありますが、休日にiPhoneのスクリーンタイムで10時間を超えた時は、流石に目を疑いました。

一番酷い頃は、毎日3時頃に就寝し、8時に起きて仕事に行っていました。

単純に体力的に疲れていました。

 

2-2. Twitterを続けなければならないという脅迫観念

毎日TLに流れてくる「辞めるな」「頑張れ」というツイートは、励みにもなりますが、洗脳に近いものがありました。

どんなに疲れていてもTwitterを休むことも許されないような感覚は、かなりのストレスでした。

それと、繋がっている人たちに忘れられたくないという想いもあり、どんなにキツくとも毎日時間があればTwitterを開くというのが習慣化していました。

 

2-3. 言いたいことがあるのに言えていない

最近は割と言いたいこと言えるようになりましたが、しばらく言いたいことを堪えてる時期がありました。

私が言いたいことというのは、大抵、Twitterでよく見かける何かについてです。

ビジネスで成功したいという人たちが、恥ずかしげもなく、他人のコピペのようなツイートや企画ばかりしているのは、口では成功したいと言っていても、結局は仲良しグループを作ってわちゃわちゃしたいだけなのかな?と思ったり。

他人のことなので、別にどうだっていいとも思うのですが、そんな人たちが偉そうにビジネス論とかマーケティング論なんかを語っているのを見るのにうんざりしていたのです。

見なきゃいいといえばそれまでなんですけど、私がフォローしていなくても、フォローしている誰かがいいねしたりする度に目に入るし、そういった人たちの声って大きいので、シャットアウトすることが難しいんです。

さらにたちが悪いのは、こういった声の大きい人たちが、右も左も分からない初心者を食い物にしているようなところもあって、そういったことに対しても腹を立てていました。

別に善人ぶるつもりもないんですが、それでも目の前で繰り広げられる弱肉強食の世界というか、それもライオンが小鹿を堂々と捕食しているのならともかく、羊の皮を被った狼が、そうとは知らない子羊をじわじわと食い殺していくような光景は耐えられないものがありました。

こんな風に今では言ってしまえますけど、以前は言えませんでした。

というのは、悪気なく、なんとなくTwitterではこれが当たり前なのかな?くらいの感じで同じような企画をしている人たちや、私が毛嫌いしている人であっても、その人を慕っている人に罪は無いわけで、そういった人たちに嫌な想いはさせたくないという、一応私なりの配慮の結果でしたが、言いたいことを言わずにおくというのは、かなりのストレスでした。

 

2-4. 企画疲れ

いくつかの企画に参加させてもらって理解できたのは、私は企画に向いてないということでした。

そもそも日陰者メンタルで、学生の頃から学園祭とかで盛り上がるタイプじゃなかったんですね。

そういうことで盛り上がる人たちを批判したりする気持ちは微塵もなくて、単に私がその輪に入れないというだけなんですが、そのことを忘れて企画に参加してしまったことで、結構キツかったというお話です。

お誘いいただくのはありがたいんですが、やはりどこかで無理をしていたというのがあります。

 

2-5. Twitter上の人間関係の難しさ

一見、明るく前向きな発言ばかりが目に飛び込んでくるTwitterのTLはリアルとは一線を画す素敵な世界に見えます。

素敵な仲間たちと出逢うことができ、私もTwitter最高!と思っています。

でも、当然ながら、みんな実在する人なんですよね。

明るく前向きなところもあるでしょうが、そうでない部分も持ち合わせている。

要するに、みんなただの人間なんです。

ということは、そんなに始終明るく前向きでなんていられない。

神でもない限り、自分の負の部分を誰に見せることもなく処理し続けるなんて無理でしょう。

だからでしょうか。

表裏の話も聞こえてくる。

え?あの人が?ってときもあれば、ああやっぱりか、みたいなこともある。

そして、それに意図せず巻き込まれることもある。

自分から巻き込まれに行ったときはいいんです。

ある程度覚悟していくわけですから。

むしろ、私に相談してもらえることが嬉しかったりもする。

でも、中には、意図せずいきなり厄介ごとに巻き込まれることもある。

そういったことが私にもありました。

詳しくは差し控えますが、それによってもかなりメンタル的に疲弊しました。

あとは、先述した3にも繋がるんですが、何かを発信したりしたときに、第三者に影響を及ぼしてしまうこともあるので、そういった部分に気を遣うのは中々大変です。

アンチではないものの、イヤな絡み方をされることもありましたが、その人と繋がっている仲の良い人たちがいたりもするので、結局、どうにも動けないといったこともありました。

それと、元々の日陰者メンタルが災いをして、褒めちぎられると警戒してしまうという私の面倒臭い一面も邪魔をしました(笑)

 

2-6. 目標を見失う

フォロワーさんを増やして、何かしたいという展望が明確ならば企画に乗っかり続けるのも良かったのですが、そもそもがブログ宣伝用として開設したアカウントだったこともあり、漠然とフォロワーさんを増やし続けることの意味が段々わからなくなってきました。

何より、フォローし切れないフォロワーさんを増やし続けることに無責任ささえ感じています。

単純に私のツイートに興味を持ってくださっている方ばかりなら良いのでしょうが、そんなわけはありませんので、そうなると、私がきちんと相手の方の期待に応えられているのかということを考えてしまいます。

 

3. 解決策

正直を言えば、私もまだまだモヤモヤしている部分は多いのです。

それでも、ひとつひとつ解決していかなくてはなりません。

Twitter疲れ解消法

  1. 時間を決める
  2. 優先順位を確認する
  3. 本音を言う
  4. 企画は上手に利用する
  5. 距離感を大事にする
  6. 目標は都度確認し続ける

 

3-1. 時間を決める

規則正しい生活を心がけるということです。

規則正しい生活をまず組み立てて、それに極力沿った生活を心がけようと思いました。

Twitterを見ていると、1日に何回か"フィーバータイム"と呼ばれる時間帯があって、その時間にツイートした方が反応が良いといった話になっていますが、そんなことは無視しています。

反応して貰えた方が嬉しいのは間違いありませんが、そのために自分の生活のリズムを崩すほどの価値は無いと思います。

Twitterだけで生計を立てようとお考えの方以外は。

 

3-2. 優先順位を確認する

自分にとって大切なものを考えてみました。

一番大切なのは、自分であり、次にリアルの人間関係です。

家族や友人との時間よりもTwitterを優先しない。

現実にTwitterで食ってるような人は別ですが、Twitterをこれからビジネスに繋げていきたいくらいの人なら、全然後回しにしてOKだと思います。

 

3-3. 本音を言う

辛いでも苦しいでも良いですし、気になったことは言って良いんだと気づきました。

言いたいことを初めて言った時には反応が気になりましたが、むしろ思った以上に共感してくれる人がいてくれて、心の支えになりました。

名前を出しての個人批判はやってはならないことだと思いますが、そういった最低限のルールを守れば、違うと思ったことに物申すといったことも、むしろ強い共感を生むことになるのだと痛感しました。

 

3-4. 企画は上手に利用する

いくつか参加してみた結果、基本的に、私に企画は合わないとわかりました。

ここで言う企画とは、希望者は漏れなくフォローするから、まずは私をフォローしてというものです。

最初の頃はそれでフォロワーさんの人数を増やせたので助かりましたし、初心者の方ならやってみることをオススメしますが、私の場合はフォロワーさんが1,000人を超えてからは、ただフォロワーさんの人数を増やし続けることに意味を感じられなくなってきて、そこからはだいぶ距離を置くようになりました。

単純に企画をするのが疲れるっていうのもあるんですけどね(笑)

ただし、お祭りごとが好きで、とにかく新規のフォロワーさんを増やしたいという方なら、こういった企画には積極的に便乗するべきだと思います。

 

3-5. 距離感を大事にする

私は常々、人間関係は距離感だと思っています。

"親しき仲にも礼儀あり"と言いますが、人それぞれにある心地良いと思う距離感でお付き合いすることが大事だと思っています。

その中には当然自分自身も含まれていて、私も、相手もそれぞれに心地良さを感じられる距離感でいられるように注意したいと思っています。

他人のトラブルに巻き込まれたのは、完全に自分の距離を外れて近づきすぎてたせいだなと、今になって思います。

また、ちょっと違うかもしれませんが、いわゆるインフルエンサーと呼ばれる人たちとの距離感もTwitterでは重要な気がします。

プロフィールに書いてある実績だけを基に盲目的に崇拝するのも変ですし、リアルな知り合いでもないのに、勝手に縁を感じて親しげに振る舞うのも変な気がします。

それに、一生懸命リプしたところで、キチンと返信してくれる人などほんの一握りです(おそらく物理的にも時間的にも返せないということだと思います)。

そこに注力するくらいなら、同じくらいの立場の人とやりとりした方が絶対に楽しいです。

そういった有名人なら間違いなく、フォロワーさんの中にフォローしている人がいて、その人がいいねをしたりする度にTLにツイートが流れてきますから、自分ではフォローする必要もないかもしれません(笑)。

 

3-6. 目標は都度確認し続ける

あなたの目標はなんですか?

と言っても、私は別にあなたのコンサルをしますなんて偉そうなことを言うつもりはありませんので、「目標なんて無い」でも結構です。

ただ、そのあなたなりの目標をキチンと確認し続けないと、ふと流されてしまうくらいにはTwitterの情報って歪んでる部分があります。

まるで、そうすることこそが唯一の解で、他は無意味といった独特の雰囲気が漂います。

だから、入ってきた情報の一つ一つを自分なりのフィルターを通して選別して取捨選択することが大事です。

ビジネス目的なのか、人生哲学を知りたいのか、単に楽しくキャッキャできれば良いのか。

コレをしないと、あなたにとって本当に有益な情報が何なのかを簡単に見失います。

私のそもそもの目標は、ブログの宣伝用でした。

しかしその目標は、ちょっとだけ変わりはじめました。

"ブログの宣伝もする、それとTwitterや実生活で悩んでいる人達の気持ちを少しだけでも軽くしてあげたい"

 

きっかけは、言いたいことを言ったときに寄せられたリプでした。

初対面の方から「気持ちがラクになった」と言われました。

ああ、こんなツイートでも、誰かの役に立つことがあるんだと思ったら、まだ辞められないなと思いました。

大したことができる訳ではありませんし、殊更に影響力があるわけでもありません。

ただ、同じような立場で、他の人が抱えているかもしれない心の声を代弁できればいいな、と思い始めています。

支えてくれる人たちがいてくれたお陰でここまで来られたのだから、少しでも自分にできることはやりたいという感じです。

恩返しなんていうのは、ちょっと違うような気がしますが、Twitterで私と出逢ってしまったことを後悔するようなことだけはさせないように、と思っています。

 

ここで最後に、Twitterでカンタンにできるアフィリエイトをご紹介します。

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Twitterのアカウントは持っているし、それでマネタイズできたら良いなあ…

1号さん

こんな方は是非チェックしてみてください。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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