Other

Twitter初心者が、18日で1,000フォロワー達成した方法

スポンサーリンク

 

パンチ氏

Twitterを始めたけど、何をしたら良いのかさっぱりわからないです…

最初は戸惑うよな。

絶対的な正解というのは無いが、ある程度フォロワーが増えてくれれば楽しくなるはずなので、まずはいかにしてフォロワーを増やすかに注力すると良いと思うぞ。

キック所長

 

本記事の内容

  1. Twitter初心者が何をすべきかがわかる
  2. 実績ゼロの管理人が、Twitterでフォロワー1,000人を獲得した経緯がわかる

 

あなたはTwitterを運用していますか?

そして、運用しているあなたは、楽しめていますか?

私もこのブログを開始する直前にアカウントを取得しましたが、どうやったら良いのかまるでわからず、2ヶ月以上はほとんど放置状態でした。

しかし、本気で運用を始めた結果、ちょうど70日で3,200名以上の方からフォローしていただくことができました。

2020年5月2日現在

実績だけで見たら、もっともっと凄い人たちがいます。

しかし、本気で運用してきたからこそ、様々なことが見えてきました。

私自身もTwitterの運用で悩みましたが、周りにも悩んでいる人が多いことがわかりました。

そこで今回は、このブログとは切っても切れないTwitterについて、私がこれまでにしてきた運用方法と、悩んだ時の私なりの対処法などを記してみたいと思います。

長くなりますが、本記事が悩み多きツイッタラーのみなさんのお悩み解決のためのヒントとなれば幸いです。

特に、これからTwitterを始めたいという方にもわかりやすいように書きますので、できればブックマークなどして、お時間のある時に少しずつ読み進めていただければ幸いです。

 

私がTwitterを始めた理由

私がTwitterに登録したのは2019年11月のこと。

登録した理由は、ブログの宣伝用としてでした。

当ブログを公開したのが12月8日ですから、実際に運用し始めたのは12月に入ってからです。

何故ブログを始めるのに、Twitterの登録をしたのか?

ブログの運営を考え出したのは9月頃でした。

そこから色々調べて、9月末にブログを立ち上げます。

当初はゲームのブログでしたが、すぐに行き詰まります。

噂には聞いていましたが、本当に誰も見に来てくれない…

しかも、ゲームといっても、最新作の攻略法などを取り上げるブログは人気がありますが、時間的にも体力的にも、絶対に敵わないと思い、すぐに挫折します。

とはいえ、既にサーバーの契約も結んでいましたし、いきなりブログ辞めたというのももったいないと思い直し、雑記ブログに転身してみました。

しかし、これもまるで引っかからない…

それで様々な他人のブログを読んでいるうちに、みんなTwitterやインスタと連携していることに気づきました。

そうか、純粋に検索エンジンだけを頼りにしているわけじゃなく、他からの流入を狙うんだとようやく気づいたのです。

そこで、写真を撮る趣味がなかった私は、Twitterを始めることにしたのです。

 

何をしたらいいのかわからない

その後、ゲームとか雑記ではなく、私にしか書けないものをブログのテーマにしようと散々考えて辿り着いたのが、今のブログです。

まさかブログを本業の延長にするとは思いもしませんでしたが、これなら私でなければ書けないブログになるというささやかな自信はありました。

裏を返せば、これ以外のことでは、他のブロガーさんたちに太刀打ちできないと思ったのです。

そうして当ブログとTwitterの運用を開始しました。

当初は、ブログを更新する度に、キーワードに#(ハッシュタグ)をつけてツイートする程度で、フォローするのも家に関するブログを書いている方とか、本当に最低限の情報収集程度で、その方に話しかけるでもなく、フォローして欲しいと思うわけでもなく、ただただ、ブログのために仕方なく始めただけでした。

とはいえ、嫌でも目に入る自分のTL(タイムライン:自分や、フォローしたアカウントのツイートが時系列に刻まれていく場所)に、数日毎に「ブログを更新しました」というツイートばかりが並んでいる状況に違和感を感じはじめたのがクリスマスの頃。

ブログの更新ツイートに興味を持ってくれた方が、どんな人が書いているのかな?と私のプロフィールを覗きに来てくれたとして、こんな無味乾燥なTLでは、まず私自身に興味を持ってくれることは無いと思いました。

そこで、少しでもブログ以外のことを呟いてみようと思いましたが、何を呟いたら良いのか全然わかりません。

それでもどういう気まぐれなのか、こんな非アクティブユーザーをフォローしてくれる奇特な方がいたものですから、そういった方たちが何を呟いているのかを眺めてみることにしました。

すると、それだけでも様々なことがわかってきました。

まず、私同様、ブログ更新のお知らせばかりの方もいたのですが、全く面白くありません。

そうかと言って、有名人でもないのに、ご飯は何を食べたとか、家族でどこに遊びに行ったなんて呟きも、全く興味を持てません。

誰かのリツイートばかりしている人もいましたが、これは、その人の顔が全く見えないため、これも面白くないなあと思いながら見ていました。

結局、このままじゃダメだと思いながらも、これだというやり方を見つけることも出来ず、2月を迎えました。

 

つまらないアカウント

  • ブログやビジネスの宣伝ばかりツイートしている
  • 何を食べた、どこに行ったというツイートばかり
  • 他人のリツイートばかり

プロフィールの重要性

2月を迎える頃には、20名ほどのフォロワーさんがいるアカウントになっていましたが、相変わらずブログの宣伝しかできていませんでした。

ただ、この頃になると、Twitterでよく言われる「プロフィールの重要性」にうっすらと気づき始めます。

と言うのも、この頃はまだ、アイコンも仮面ライダーではなかったのですが、プロフィールに仮面ライダーが好きだということだけは記載してあり、そのことをきっかけにフォローしてくれる人たちがいたからです。

私は、昔から自己紹介というのが苦手でした。

とにかく自信がなかったため、好きなものを公表することが恥ずかしくて仕方なかったのです。

しかし、ブログに限らず、長らく営業職を担当してきた経験からも、自己開示の重要性は理解しています。

そこで、差し障りの無い程度に自己開示したのが仮面ライダーのことだったのです。

お子さんをお持ちの方であれば盛り上がれる話題ですし、これくらいなら恥ずかしくはないなあ、と。

ちょうどその頃、Googleアドセンスにも合格し、いよいよここからがブログも本番、どうにか読者を増やしたいと思い始めていました。

そこで、仮面ライダーに食いついてくれた人たちのことを考えて、アイコンを変えてみました。

初期のアイコン。色塗りに自信がなく、白黒だった。

しかし、反応はさっぱり。

今までのフォロワーさんからも何一つ反応が無く、寂しい想いをしました。

プロフィールも子育て中であることや、仮面ライダー好きをよりアピールする内容に変えてみましたが、それでも全然状況は変わりませんでした。

 

 

…ここで、少し先のお話になるのですが、フォロワーさんが300名くらいの頃、本業でマーケターをやられている方が「プロフィールの添削を無料でします」という企画をやられていました。

また、「ヘッダー画像を無料で作ります」という企画をやられていた方もいらっしゃいました。

その二つの企画に乗っからせていただいたことで、それまでの独りよがりだったプロフィールなどを第三者の視点で見るということを学びました。

これによって、さらにフォロワーさんが順調に増えるようになったと実感したものです。

 

Point

アイコンはもちろん、プロフィールとヘッダー画像が印象を左右するというのは事実

 

4. 二冊の本

話を戻します。

状況がまるで好転しない私は、よくわからないTwitterで読者を増やすのは諦めて、ブログ一本で読者を増やそうと考えました。

完全に誤った方向に向かいかけていますが、その時は本気でした。

いずれにしても、もっとブログについてきちんと勉強する必要がありました。

わからないことをひとつひとつググることはできますが、わからないことだけをぶつ切りで調べるよりも、ひととおりの流れを頭に入れてみることが重要だと思いました。

そうしないと、いつまでたっても各論ばかりで全体像がわからないからです。

そこで、本くらい読んでみようと色々と探してみたところ、一冊の本に出逢いました。

それが、「沈黙のWebマーケティング」という本でした。

 

2015年に刊行された本で、マンガをメインにしながら、WEBマーケティングの基礎を学べるという本です。

私にとって非常に有益だったのは、やはりブログをやるならSNSと掛け合わせた方が良いということがわかったのと、Twitterの運用方法についても結構具体的に書かれていたことです。

この記事を書くために少し読み返してみましたが、Twitterに関する記述は、初心者にはありがたい内容だと思いました。

少なくとも私は、この本を読んで、Twitterをきちんと運用してみようと思いました。

そこで次の休日を利用してTwitterの運用を本格的に開始。

ブログとは見も知らぬ人たちに自分の言葉を届けるツール。

1人でも多くの人に自分の言葉を届けるために、Twitterでもまずはフォロワーさんを増やすことを目標にしました。

先述した本に「Twitterは自分で絡みに行け」というような記述がありました。

その言葉を胸に、知らない人たちにガンガン絡みに行きました。

とはいえ、TLには、自分や、自分がフォローした人達の呟き、もしくはフォローした人達がリプやいいね、リツイートしたものしか表示されません。

そこで私がやったのは、「ブログ」とか「ブロガー」といったキーワードで検索して出てきた人にドンドン絡みに行くことでした。

共感できそうな話をしている人に積極的に話しかけにいきましたが、フォロワー数=信用度みたいな価値観のあるTwitterでは、当時フォロワー数が20人ほどだった私は無視されることも多く、そもそもコミュニケーションが取れません。

それならと考えたのが、とにかくフォローして回ることでした。

先述した通り、Twitterではフォロワー数=信用度みたいなところがあります。

TLを巡っていると、「あと◯人でフォロワー◯◯人!」といった呟きも多いので、少なくともフォローされてイヤな気分になる人はいないようだと悟りました。

そこで、まずフォローしてから、フォローさせてもらった旨を挨拶と共に伝えるやり方に変えてみました。

その際、フォローしたことは伝えましたが、自分のこともフォローしてくださいとは言わないようにしていました。

それよりも、自分が何故その人に興味を持ったのかを伝えるようにしていました。

コレをするためには、その人のツイートやリプなどをいくつか見ないといけないので、手間はかかります。

でも、自分に興味を持ってくれる人を悪く思う人はいません。

これはそれなりに効果があったようで、2日も続けるとフォロワー数は100人を超えていました。

少しずつですが、会話のできる人達が増えてきました。

やはり、同じような状況(フォロワー数が同じくらい)の人たちとは、一緒に頑張ろうという空気感も出るし、共感もできます。

中には、圧倒的に多くのフォロワーさんを抱えていながらも、私のような弱小アカウントをフォローしてくださる方もいらっしゃいました。

そういった方々には、未だに感謝しています。

その方々との会話を楽しみながら、さらにフォロワーさんを増やすために、次に私がやったのは、相互フォローをうたっている人たちにドンドン絡んでいくことと、フォローバック企画(そのアカウントをフォローして、他にも条件があればそれを満たすことでフォローし返してくれる)に乗りまくることでした。

今は面倒臭いので、もうしなくていいかなと思っていますが、当時はとにかく自分の信用度を上げるために必死でした。

 

インフルエンサーと呼ばれる人達にも積極的に絡みに行っていました。

今だったら絶対にやりませんが、そういった方々が自分のリプ欄でフォロワー同士を絡ませるようなイベントにもガンガン参加していました。

 

そうして、フォロワー数が200名を超えた頃、ちょっとした事件が起きました。

Twitterの本格運用に乗り出す数日前に、ブログで1冊の書評を書き、ブログ更新のツイートをしていたのですが、これが刊行元のスタッフさん(フォロワー数2万人超)の目に留まり、リツイートされました。

その本とは、元任天堂社長だった岩田聡さんのことを書いた「岩田さん」でした。

これが原因で、プチバズが起こります。

いいねがめちゃくちゃに増え、ブログのPV(ページビュー:閲覧数)も一気に増えました。

それまでトータルのPVが数百程度しかなかったブログが、1日で1,000PVを超えたのです。

とにかく嬉しくなって、いいねしてくれた人を全員フォローしてみました。

それだけで100人近くフォロワーさんが増えました。

こうして、2冊の本で私のTwitter運用は回り始めたのです。

 

関連記事
日本が誇る経営者、元任天堂社長『岩田さん』が教えてくれたこと

元任天堂社長 岩田聡さんのことを綴った本「岩田さん」の紹介

続きを見る

 

バッタキャラ誕生

フォロワー数が400人ほどにまで増えた頃、とても仲良くしてくれる人たちに出逢えました。

私にとっては、この人たちとの出逢いがあったから今があるというほどのものでした。

他愛もない会話の中で、ふと自分のアイコンである仮面ライダーを、自虐的に「バッタ」呼ばわりしてみたところ、意外なほど好評でした。

考えてみれば、仮面ライダー好きなお子さんのいる人たちや、純粋に仮面ライダー好きな人たちと繋がりやすくするために描いたアイコンでしたが、いいおっさんが「俺は仮面ライダーだ」と言ってるっぽい状況というのは、誰が考えたってうそ寒いものです。

でも、視点を変えて、バッタモチーフの仮面ライダーが、自分を「ただのバッタだ」と自虐的に呟く状況というのは、とてもシュールでちょっと笑えるものだな、と気づきました。

そこで、ちょうど自分なりの色を出して行きたかった私は、思い切って全ての人への対応を、“自称バッタ”に変えてみました。

ダメならやめればいいし、ウケれば儲けもの、くらいの気持ちでしたが、これも想像以上に好評でした。

そこからは、相互企画に頼らなくとも、リプのやり取りでフォローしてもらえる機会も増えました。

仲間が開催するイベントに参加することでもフォロワーは順調に増え続けました。

ただ、これは今でも徹底していますが、フォローして貰ったら、基本的に私もフォローするようにしています。

その理由は、私がフォローされて嬉しいように、相手もきっとフォローされたら嬉しいのです。

だからこそ、相手にも喜んで貰いたいことと、フォローし合う中でこそ、生まれる信頼関係というものがあると思っているからです。

実際、他の人から「仲良くしてたはずなのに、いきなりフォローを外された」という話を聞きますが、私にはほとんどそういった経験がありません。

これは、私が優れているとか、他より魅力的だなんて訳では決してなく、単に相互フォローの状態だから、よほどイヤにならなければ外さないのかな、と思っています。

フォローしてもらわなくても構わないと考える人もいるでしょうが、フォローされて嬉しくない人はいないはずですから。

"報恩"なんて難しいことを抜きにしても、お互いに気持ち良い関係をつくることは重要だと思います。

ただ、ちょっとやり過ぎたかなと思うのは、私のツイートなどにいいねをくれた人もフォローしまくっていたことです。

これがキッカケで繋がって、その後も良い関係の方もいらっしゃいますが、流石にこれはやり過ぎたかなとも思っています。

 

群れを抜け出せ

それとこの頃、アイコンに色をつけてみました。

苦手な色塗りを施したアイコン。白黒よりは好評だったし、何より目立つようになった。

このアイコンに変えてからは、「他では見ない目立つアイコン」と評価してくれる人たちが現れました。

日本におけるTwitterの利用者数は4,500万人以上と言われています。

その中で目立つことは、悪いことではありません。

ただ正直言って、この頃はツイート自体、それほど多くはありませんでした。

バッタネタができてからは、それを使ったツイートを繰り返しましたが、1日平均2〜3ツイートくらいのものだったと思います。

その際も、Twitterでよく見る"ノウハウツイート"は徹底的に避けていました。

その理由は、Twitterには、会社の社長だとか月収◯百万円のブロガーさんなど、凄い肩書や実績を引っ提げた人たちが大勢いるからです。

その中で、高々一介のサラリーマンが、訳知り顔で"ビジネスのノウハウ"を呟いたところで、そういった肩書や実績を持った方の前では霞んでしまいます。

そして何より、何処を眺めても同じようなツイートが飛び交っているこのTwitterの世界で、誰かの目に止まるためには、他の人では決して得られないものを発信するしかないと思っていました。

そこにこだわるあまり、ツイートの量産はできませんでした。

その代わり、リプだけは積極的にしていました。

初対面の人のツイートにいきなりバッタネタで飛び込むとか、結構無謀なことをしていましたが、そのおかげで「どこに行ってもバッタがいる」と言われましたし、1日で200以上のリプをしていた時もありました。

また、ツイートでもリプでも、徹底的にポジティブな発言にこだわりました。

もちろん、冗談でツッコミを入れるような時は、その限りではありませんが、それでも極力マイナスな言葉は発しないようにしました。

 

18日で、フォロワー1,000名達成

そうして、ガチ運用を開始してから18日目には1,000名のフォロワーを獲得できました。

当時、“2020年2月組”と呼ばれる人たちの中に、めちゃくちゃ注目される人たちが何人かいて、その人たちの勢いが凄すぎて私など比較にもなりませんが、それでもほんの少し前までは、Twitterの運用の仕方さえわからずに迷子になっていた私がここまで来れたというのは、出来過ぎでした。

※念のために付け加えておくと、そもそもガチ運用する以前に20名ほどのフォロワーがいたので、1,030名を超えた後で「1,000名のフォロワーさんに拾って貰えました」というツイートをしました。

Twitterには、自称なのか他称なのか不明ですが、インフルエンサーと呼ばれる人たちが何人もいて、みなさん口を揃えて、「Twitterはフォロワー1,000人獲得までが一番キツイ。まずはそこを超えてから」といったようなことを言っていました。

そのためか、「Twitterはフォロワー1,000人からがスタート」といった発言をしている人が多く、まだ何も知らないに等しかった私は、ようやくスタートラインに立てた、という安堵感に胸を撫で下ろしていました。

しかし、今振り返ってみると、このフォロワー1,000人獲得を目指している時こそが、一番Twitterで盛り上がった時期だったかもしれません。

理由としては、以下の2つの理由によるものだと考えています。

 

盛り上がる2つの理由

  1. 初心者同士の連帯感が生まれる
  2. 「とにかくフォロワー1,000人目指せ!」という目標設定が絶妙

まず、初心者同士の連帯感ですが、Twitterの右も左もわからない同士、だけどTwitterを頑張っていきたいと考えている者同士で、励ましあったり、切磋琢磨しあったりというのは盛り上がる要素しかありません。

その次に記した「とにかくフォロワー1,000人目指せ!」という声は、Twitterをやり始めると否が応でも聞こえてくるものです。

Twitter界には10,000人を超えるフォロワーを獲得している人たちもいますが、いきなり10,000人目指すとかっていうのはハードル高すぎでしょう。

しかし、「とりあえず1,000人」というのは、高すぎず低すぎもしないちょうど良い目標設定ではあります。

ただし、普通に毎日ツイートを考えて、気になる人にはリプして回ってという程度では、それでも中々到達できない目標のため、そこまで辿り着けない人たちがほとんどだったりします。

そこでようやく到達できたときの達成感というのは、本当に極上の体験でした。

 

まとめ

ここまでにやってきたことをまとめてみます。

 

ここまでやってきたこと

  1. 自分の興味のある分野で検索に引っかかった人たちをチェック
  2. 自分から絡みに行く
  3. まず自分からフォローして、その旨を伝えつつご挨拶。できれば、その人に興味を持った点を伝える
  4. フォローされたらフォローする(業者らしき人は除く)
  5. 自分の発言にいいねをくれた人もフォローする
  6. 相互フォローなどの企画には積極的に参加する
  7. セオリー通り、アイコンやプロフィール、ヘッダーを整える
  8. リプしまくる
  9. ポジティブな発言に徹する
  10. 自分の言葉で伝えることにこだわる

ここに加えて、私の場合はバッタネタで独自のキャラを確立というのがポイントでしたが、それを除けば、再現性は高いと思います。

ただし、Twitterでよく見るFF比(フォロー数とフォロワー数の比較。一般的に、フォロー数よりもフォロワー数が多い方が人気者という捉えられ方をする)を気にするなら、私のやり方は全く参考にならないと思います。

どちらが正しいということではありませんが、私は、私のような一般人をフォローしてくれた人をファンの一人みたいな上から目線では見られないという自信の無さから、すぐにフォローしてしまっています。

これはこれで弊害もあります。

とにかくTLが流れまくるので、絡みのある人たちのツイートを中々追うことができなくなってくるのは辛いです。

だから、特にスピードにこだわるのでなければ、過剰なフォローやフォローバックは控えて、少しずつ会話を交わす中で、この人だと思える人をフォローしていくのが、最もストレスのない運用方法かな、とも思います。

ただし、私のようにフォローしてからお付き合いを始めるやり方にも良いところはあります。

それは、予想外に気の合う人が見つかったり、魅力的なツイートをする人と巡り合えるチャンスが増えることです。

確かにフォロワーが1,000人を超えると、フォロワーを増やすという視点からすれば、1,000人未満の頃よりはラクになったと感じるので、ビジネス目的などで、とにかくフォロワーを増やしたいという方は、フォロワーが1,000人を超えるまでは、私のやり方を取り入れてみるのもアリかな?とは思います。

いずれにせよ、自分が楽しいと感じるペースでやっていくことが肝要ではないでしょうか。

長くなりましたので、Twitterが辛いときの解消法などは、また別記事でご紹介します。

 

関連記事
誰もが経験するTwitter疲れ。その原因と解消法【まとめ】

楽しかったはずのTwitterが、ある日突然楽しめなくなってしまう「Twitter疲れ」の原因と解消法をわかりやすく解説

続きを見る

 

最後にTwitterでカンタンにできるアフィリエイトをご紹介します。

アフィリエイトASPのマネートラック

通常、アフィリエイトといえばブログというイメージが強いものですが、このマネートラックはTwitterのアカウントさえあれば始められます。

登録はもちろん無料です。

キバさん

ブログでの副業に興味はあるけど、サーバーの契約など初期費用も気になるのでなかなか踏み出せない…

Twitterのアカウントは持っているし、それでマネタイズできたら良いなあ…

1号さん

こんな方は是非チェックしてみてください。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

-Other
-, , ,

© 2021 ラボマドリ