Items

iPhone11の超広角レンズで写真撮影はもっと楽しくなる

スポンサーリンク

こんな方におすすめ

  • iPhone 11にご興味のある方
  • iPhone の超広角レンズにご興味のある方



 

 

プロフィールにも書きましたが、私は住宅業界に勤めています。

4年間使い倒したiPhone 6s plusをiPhone11 Pro Maxに変えたのですが、これが仕事面で想像以上に役立ってくれています。

大手住宅メーカーに20年在籍し、各種分野で経験を積んできた住宅のプロとして、主に仕事面からiPhone 11シリーズについて解説します。

 

 

 

関連記事
管理人のプロフィール

ブログ『ラボマドリ』管理人の自己紹介ページです

続きを見る

 

1. SONY サイバーショット

不動産業では、土地や建物の写真を撮る機会が結構あります。

しかし、iPhone 6s plusだと、写真が暗くてイマイチなことも多く、デジカメが手放せませんでした。

同業者には一眼レフを使用している人も多いのですが、流石にそこまで予算をかけられなかった私は、ちょっとだけ奮発してSONYのサイバーショットを購入し使用していました。

しかし、チラシに掲載するような写真ならデジカメの高画質が活きるものの、ネットに掲載する程度ではそこまでの高画質は必要ありません。

例えば、不動産ポータルサイトのひとつ、SUUMO(スーモ)では12M(メガ)を超える写真は掲載できないといった制限もあるため、高画質で撮ってしまうと、むしろ画質を落とさなければなりません。

不動産業者の大半が、ネットでの集客をメインとしている現在、写真はそこそこ綺麗に撮れれば良いというのが現実です。

ですから、写真撮影を趣味にする訳でも無い私にとって、iPhone 6S plusとは比べ物にならないほど暗所撮影に強いのと、レンズの違いで明るい写真が撮れるようになったことを除けば、サイバーショットの高性能は無用の長物でした。

 

2. 変わらぬ不満

そんなサイバーショットの一番の不満は、思ったような広角写真が撮れないことでした。

これは別にサイバーショットが悪いのではなく、私の事前の勉強不足が原因でした。

レンズ等、それなりに調べたつもりでしたが、全然甘かったということです。

私が調べていたのは、『私にとって必要なレベルの広角撮影ができる機種とか機材について』ではなく、『私が購入を考えているサイバーショットの広角撮影機能と、サイバーショットの購入を後押ししてくれる情報』程度でしかありませんでした。

不満が出て当然ですよね。

 

3.広角撮影する場所

ところで、何故、広角撮影が必要だったかと言えば、建物内部の写真や、建物の外観を撮る際にとても便利だからです。

トイレや浴室などは勿論、子供部屋など、それほど大きく無い空間を撮影する機会は多く、普通のレンズでそれなりに広く見せようとすると、自分が極力下がった位置から撮影するしか無いわけですが、建物によっては、すぐ後ろに壁があるような設計も多く、思ったような写真を撮るというのは中々難しいのです。

建物の外観も、全体を綺麗に撮ろうとすると、道路を超えた向かいの敷地に入らなければ無理、みたいなこともあって、敷地に入らないギリギリのところで妥協することも結構ありました。

サイバーショットでも満足が出来ず、やはり一眼レフでも買わないとダメなのかと、半ば諦めていたそんな時、iPhone11が発表されました。

 

4. iPhone11

ミッドナイトグリーンのiPhone11 Pro Max

超広角カメラを備えたiPhone11の撮影例を見た時、「これだ!」と思いました。これなら、きっと思い通りの撮影ができる、と。

しかし、iPhone11は決して安くはなく、1年程前に購入したサイバーショットと併せると、一眼レフくらい買えそうな価格になることが気にはなりました。

しかし、手持ちのiPhone 6s plusがバッテリーの劣化だけでなく、カメラやアプリなどの起動速度も遅くなったり、突然フリーズしたりすることも度重なるようになってきたこともあり、思い切って買い替えることにしたのです。

購入したのはiPhone11Pro Maxでした。

11でも高いと思ったのに、わざわざ上位機種を選んだ理由は、単純にミッドナイトグリーンというボディカラーが気に入ったからで、Maxにしたのは、とりあえずデカイ画面の方が見やすいお年頃だから、という理由です。

 

5. 魔法のような超広角

実際の撮影例をご覧いただく前にもう一つだけ。

iPhone 11 Pro Maxのカメラモードのスクショですが、丸で囲んだ箇所に、".5"、"1x"、"2"と数字が3つ並んでいますね。

これが左から"超広角"、"広角"、"望遠"です。

それぞれの数字をタップすれば、瞬時にレンズが切り替わる仕組みですが、二本指でズームイン、ズームアウトすれば、1倍を下回れば自動的に超広角レンズに移行し、2倍を上回れば自動的に望遠レンズに移行します。

このシームレス感と、3つのレンズが切り替わっても焦点がズレないのは凄いです。

いくら性能が高くても、使う側にもそれなりの能力を要求するのでは、万人にお薦めすることはできませんが、コレは高性能なうえに、誰でも扱うことができます。

しかもAppleの流儀通り、マニュアル無しで直感的に。

先日、試しにウチの4歳の息子に渡してみたところ、すぐに使えるようになりました。

Appleは元々好きな会社でしたが、子供が生まれて改めてその設計思想の凄さを思い知らされた気がします。

 

ここで本題に戻ります。

以下、いくつか実例を挙げますが、全て左側の写真が"1x(広角)"で撮ったもの、右側が".5(超広角)"で撮ったものです。

当然ですが、私自身の立ち位置は同じですので、写真の違いは、純粋にレンズの違いによるものです。

それではご覧下さい。

まずは狭い場所といえば、という代表格。トイレです。

 

便器の全体像すら写っていなかったのに、天棚までキチンと写っています。レンズを変えただけなのに、2〜3歩引いて撮ったくらいの違いが出ました。

続いてキッチンです。

 

広角ではキッチンの下台さえ見切れてしまっていますが、超広角ではレンジフードまで全てキレイに写っています。

次は浴室です。

 

広角では浴室の全貌が良くわかりませんが、超広角では、天井から床までキレイに写っており、空間の広がりを感じることができます。

ただし、浴室入口の扉枠を見ると、超広角はレンズゆえの「ゆがみ」が見えます。

最後に、洗面化粧台です。

 

広角では、ほんの一部しか写っていなかったのに、超広角にしただけで洗面化粧台の全貌は勿論、隣の洗濯機置き場まで写っています。

 

まとめ

iPhoneを買い替えてからというもの、仕事の場面でのサイバーショットの出番はほぼゼロになりました。

性能面で殆ど不満を感じない(これは私がカメラに詳しくないということもあるかも…。ただし暗所での写真はサイバーショットの圧勝)。

iPhone 11Pro Maxひとつポケットに入っていれば、わざわざ他にカメラを用意する必要がない、という手軽さは本当に大きいです。

また、カメラは毎日使う訳ではないため、サイバーショットはいざ使おうと思った時に充電が足りずに使えないなんてこともありましたが、スマホひとつで全て賄っている今では、その心配が殆どありません。

カメラのバッテリー残量を毎日チェックすることはありませんが、スマホのバッテリーは常にチェックしていますから。

なお、超広角はiPhoneだけの専売特許ではありませんが、それでもiPhoneをお薦めしたいのは、私が実際に購入して使ってみて良かったから、というのは勿論、先述したように、この使い勝手の良さはAppleならではだと思うからです(※ただし、他機種と厳密に比較した訳ではありませんので、あくまで超個人的見解です)。

特に、写真が趣味だとか、これから趣味にしたいという想いが無い方には、一眼レフよりも高級スマホの方がお薦めです。

むしろコスパが高いとも言えます。

画像引用元: Apple Store

iPhone11の情報はこちら

画像引用元: Apple Store

iPhone11Proの情報はこちら

あなたが同業であったり、もしくは家系ブロガーさんであれば、猛烈にオススメします!

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

-Items
-, , ,

© 2021 ラボマドリ